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高野山町石道とは、和歌山県高野山麓の慈尊院から、高野山西口の大門を経て、奥の院に至る24kmの参道です。
「高野七口」と言われる7本の参詣道の表参道であり、平安時代、弘法大使が高野山開山のおり、道しるべとして1町(109m)ごとに木製の卒塔婆を建てたのが始まりです。 その後、鎌倉時代に20年の歳月をかけて再興された花崗岩の町石が林立する自然豊かなこの道を皇族や武士から庶民に至るまで、威儀を正して登りました。まさに祈りの道、信仰の道です。
高野山への北玄関口、
橋本市紀伊見荘からスタート !!
(慈尊院又は丹生都比売神社まで無料バスのサービスがございます。<15名以上>)
●お泊まりは紀伊見荘で

世界遺産町石道弁当、夕食、朝食付ご宿泊料金
・前もって町石道のビデオ鑑賞ができます。
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0736-36-4000 |
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後援/橋本市公民館連絡協議会・橋本市観光協会 |